アクセスカウンタ

2006年3月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


ワイルド・スタリオン

2006/03/10 00:16
かばいいいーーーー!!!なんじゃこりゃああ!ってくらいキーファーがかわいい。噛みつきたくなるほどかわいい。30半ばにしてこのかわいさってあり?やばい。これでキーファーに本気になったかも。

画像冒頭は刑事としてジャックばりの男前っぷりで犯人を追ってたけど、辞めたとたん足を痛めた子犬のようにキュンキュンしだして。あぁかわいいったらありゃしない。でも時々いらんとこで凶暴になるんすけどね(笑)

とにかくお茶目な表情満載で、彼にこんな魅力もあったんやなあとちょっぴり感激。

ストーリーはまあそれなりに(笑)すんごいドタバタな結末やったけどまあパリーが幸せになるならそれでいいわ。サムとのコンビも最高やったからね!(でも殺人のことはバレへんのやろうか。恐喝も・・・。あの医者、通報してないんですよね。名前嘘ついても顔見られてるんやからすぐに捕まるやろうに。かみさん相当怖い人らしい。)


画像


た、頼む。静かにしてくれ






画像


なんてこった・・・





ゴンゴンゴン←机に頭ぶつける音

レイ「さささ、これでも敷いて」






画像



ひ、火?






寝る前の一服よ




オッケー、って吸わせるんかい。



画像


もぐもぐもぐ。(かわいー)






画像

なんかこの作品のキーファーって
ちょっと民生ぽい。(顔似てるわけでもないのに)
髪型かな。このタバコのくわえ具合とか。





ワイルド・スタリオン
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


エンド・オブ・オール・ウォーズ

2006/03/10 00:07
画像これは堪えた。
他の戦争映画とはちょっと趣が違ってて、全編捕虜になった兵士たちの話っていうのは今まで観たことなかったかもなぁ。

この手の作品を観ると日本人としてどうとらえてよいのかいつも悩むんですけど、これは日本のことを完全に悪者にしてるわけではなくって、ひとことで言えば

“戦争が人間を変えてしまった”

とは言っても日本軍は狂いまくってましたねー。あの酔っ払いオヤジはなんですの(笑)えなりかずきもといタカシくんの存在が唯一の救いでしたよっ。タカシくんに泣かされました。最初からあのこの表情がすごく気になってて、「異文化を知りたかったのです」のひと言で号泣!異国のことをいろいろと学びたかったのに、こんなことをしている。間違っているとわかっていても自分にはどうすることもできない。もう思わず、あんなやつらの言うことなんかめちゃくちゃに訳しちゃいな!って言ってあげたくなったよ。

イトウはこの映画の一番の犠牲者かなぁ。武士道の良い面と悪い面を合わせ持った人物で、外国人の理解できない日本兵というのをうまく演じていたと思います(日本人の私でも理解できない)

そしてキーファー!ううう、いい男・・・。
ヤンカーの拷問を受けた後の変化は私には計りきれなかったけども(きっと経験した本人にしかわからないこと)グッときたね!あの地面張り付け拷問。こういう方法を用いるってことは、見た目以上の苦痛なんやろうなぁ(涙)

ジャングル学校が許可されて、みんな楽しみだして、それってなんか違うよなぁと思い出したところに「楽しいこともあるけど捕虜にはかわりない」というナレーション。ナイスタイミング。うまい。


画像

散髪中
生え際うまくカバーしてくれよ




画像


かったるー




ぷぷ。かわいい。
画像



右の子、ちょっとポールの出来損ない(なんちゅう失礼な)って感じでかわいいかったよ。
ちなみに左はアマドール(24シーズンV参照)
画像






エンド・オブ・オール・ウォーズ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


テイキング・ライブス

2006/03/09 00:05
ネタバレあり


画像映画感想コーナーに載せてる、劇場に観に行った時のキーファーに対する感想は「最初からあまりに怪しすぎるからこいつは絶対違うと思った」の一文だけ。まあ見直しても確かにそのひと言に尽きるんすけどね(笑)

とにかく哀れ。この人たいした大物でもないしただのケチな絵画ドロボーなのに、ヤツと関係があったがためにうまいこと利用されて犯人に仕立てあげられ殺されてしまうんやから。しっかし、ほんまに偽物って気づかんもんなんすね。画家なんて特殊な職業の人間によく成り代われるもんやなぁと。

関係といえば
画像

このシーンを観て、思わずあなたホ○?って思いながらニヤニヤして観てたんですけど、後でコスタがイリアナに「あんな画家の○モ野郎に惚れるわけがない!」って言うのを見て、ほらやっぱり!あんたらデキてたのねぇ!とバカなことを考えて喜んでしまいました(笑)
だってこの指づかいは普通じゃないよねー(笑)
画像



この隠し撮り写真ください
画像


この隠し撮り映像もくれないですかね
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ロスト・ボーイ

2006/03/08 23:58
ちょっと苦手系やな、それにキーファーがビジュアル的にどうかなと躊躇してた作品やったけども・・・

面白かった!

画像もっと暗い話かと思ってたけど意外と陽気。あの弟がとにかくよかった。「お兄ちゃんはヴァンパイアだぁ!ママに言いつけてやるぅ!」と言いつつも一生懸命お兄ちゃん救うためにヴァンパイアと戦うところがいいね!「ボクはいい弟でしょ?だから殺さないで!」とお兄ちゃんに懇願するとこもかわいかったなぁ(おばちゃんみたいな服装も)。ヴァンパイアハンターの二人の存在も苦手ジャンルを克服させてくれる手助けになったよ。インチキくさかったからいつ本性現すのかと思ってたけど、なんとまあ真面目に本気で退治してたんや(笑)

画像それからそれからキーファー!画像で見てる分には好みではなかったけど、なんとまあ色っぽいこと!銀髪も似合ってるやーん。セリフが少ないっていうのもまたセクシーさ倍増。「マ〜イクル〜、マ〜イクル〜」の囁きがツボ。あんな風に自分の名前囁かれたら私なら即仲間にイーン!マイケルに初めて変身シーンを見せた後、ズンズンと丘から現れるシーンにゾクゾク。カ、カッコよすぎるっっ!



でもやっぱりこの姿は怖いけどね。
画像


ヴァンパイアたちの死に様はえげつなかったですけど、キーファーだけは美しくってよかったー。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


スタンド・バイ・ミー

2006/03/08 23:57
いまさらとやかく言う作品ではないけども、この年になって観るのもまたいいもので。そしてキーファーを好きになってから観るというのもまたいいもので!

これはほんっとに名作だなぁとあらためて思いました。たぶん今同じものを作っても白々しく見えたり、なにか物足りなかったりするかもしれないけど、この時代の映画ってなにか独特の雰囲気がありますね。それもこれもリバー・フェニックスの力なのかもしれないけど。彼の魅力全開の作品ですもんねー。
ラスト彼が消えてゆく映像は今観るととにかく胸が苦しくなってしまいます。リバーって私と同い年なんですよね(ちなみに誕生日も近かった)生きていたら今頃いい男になってたやろうなぁ。もっとたくさんの名作を生み出してたかもしれないなぁ。

そんなリバーの魅力の陰でキーファーも輝いております(当時は全然眼中になかったくせに)

それから、あの曲ね!名曲なので普段の生活の中でも何度となく耳にしてきたけど、やっぱり映画を観た後に聴くのが格別。これぞエンドロールの醍醐味って感じで、余韻にどっぷり浸ることができます。


子供に子供じみたことをするエース
画像



この爪楊枝かなりしがんでたからきっとグニグニ
(欲しいとか変態チックなことは言いません)
画像

爪楊枝くわえながらビールを飲むってちょっと危険。
私ならたぶん爪楊枝喉に突き刺さって倒れてるよ(笑)


ガキんちょに銃を向けられ
画像



たじろぐエース(唾ごっくん)
画像



この借りは絶対返してやる。覚えとけぇー
とガキんちょを脅すエース
画像

ちっとも怖くないよ(笑)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ヤングガン ワンツー

2006/03/08 23:52
画像わ、若い!当たり前ですけど。20年近く前の作品ですから(でもチャーリー・シーンは昔から老けてたな笑)
キーファーがとにかくかわいい。お肌ツルツル。声若干高め。腕とかも細。一応あの中では一番大人びた役柄でしたけど。なんかひたすらキーファーかわいいかわいいって観てたからストーリーに入り込めなかった感が・・・(笑)西部劇ってもともとあんまり観ないからなぁ。好きな人が出てれば観るけど。だからビリーのことも聞いたことあるようなないようなという感じで。

画像この作品って本当の善人がいないという珍しい作品ですね。いや、ドクはいい子ですけど正義の味方というわけでもないし。ビリーもわけわからんしね(笑)彼はヒーローですか?無茶苦茶なヒーローやな(笑)そう思えばチャーリー・シーン(役名忘れました)が一番まともな人間だったかも?

そして観る前にヴィゴが出てると教えてもらって(ごめんなさい知りませんでした)、ワクワクしてたんですけど・・・


ヴィ、ヴィゴーーー!
画像


画像


なんちゅうことを、なんちゅうことを!
残り時間30分もあろうかという段階でこんなことになろうとは。その後はもうすっかり気が抜けちゃいました。どんな結末でしたっけ?(笑)


ふさふさ
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


フラットライナーズ

2006/03/08 23:50
画像中盤、わたし的にはなかりおどろおどろしい感じになってきて、ブルブル震えながら観てたので、こんないいお話で終わるとは思いもしなかった。てっきりネルソンが罪を償うために死ぬ決意をしたのに、仲間が助けてしまって結局もういっこ過去の罪を持ち帰ってしまい苦しめられるなんていう救いようのないオチかと思ってたんですよ(笑)ケヴィン・ベーコンもあまりにいい人でビックリです(笑)

画像キーファーのこと好きになる前は、例の逃げられちゃった事件のことは、あらら、かわいそうに、人生いろいろね、くらいにしか思ってなかったけど、好きになったとたんジュリアを見るたびにチクチク胸が痛みます。この作品でもキーファーのジュリアを見つめる目を見るたびにキュウっと。いやだわ、私重傷かしら
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


気まぐれな狂気

2006/03/08 23:29
画像これ観てたら、実生活で飲んで暴れるキーファーが想像つきますね(笑)愉快やわー。あのラリッてノリノリのシーンとか最高!

画像ストーリーもまずまず面白かったです。ラストも悪人はすべて死んで善人は助かる、というハッキリした終わり方で。アディはちょっとかわいそうと思ったけど、しょうがない、そういう男を選んだから。マーカスがなんでいつまでも黙ってついていってんのかよくわからんかったですけど。あんた何人見殺しにした?(笑)潜入捜査の意味がわかりません(笑)

ヴィンセント・ギャロの映画って初めて観た気がする・・・。足長いなー。でも頭デカいからスタイルいいのかわるいのかわからない(笑)


ヤンキー
画像



昔っからこの構え方なのねー!
画像



この角度ちょっと好き、いやかなり好き
画像


スーツの袖からピンクのシャツがニュウっと出てるのも好き。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2006年3月のブログ記事  >> 

トップへ

キーファーランド 2006年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる