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zoom RSS エンド・オブ・オール・ウォーズ

<<   作成日時 : 2006/03/10 00:07   >>

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画像これは堪えた。
他の戦争映画とはちょっと趣が違ってて、全編捕虜になった兵士たちの話っていうのは今まで観たことなかったかもなぁ。

この手の作品を観ると日本人としてどうとらえてよいのかいつも悩むんですけど、これは日本のことを完全に悪者にしてるわけではなくって、ひとことで言えば

“戦争が人間を変えてしまった”

とは言っても日本軍は狂いまくってましたねー。あの酔っ払いオヤジはなんですの(笑)えなりかずきもといタカシくんの存在が唯一の救いでしたよっ。タカシくんに泣かされました。最初からあのこの表情がすごく気になってて、「異文化を知りたかったのです」のひと言で号泣!異国のことをいろいろと学びたかったのに、こんなことをしている。間違っているとわかっていても自分にはどうすることもできない。もう思わず、あんなやつらの言うことなんかめちゃくちゃに訳しちゃいな!って言ってあげたくなったよ。

イトウはこの映画の一番の犠牲者かなぁ。武士道の良い面と悪い面を合わせ持った人物で、外国人の理解できない日本兵というのをうまく演じていたと思います(日本人の私でも理解できない)

そしてキーファー!ううう、いい男・・・。
ヤンカーの拷問を受けた後の変化は私には計りきれなかったけども(きっと経験した本人にしかわからないこと)グッときたね!あの地面張り付け拷問。こういう方法を用いるってことは、見た目以上の苦痛なんやろうなぁ(涙)

ジャングル学校が許可されて、みんな楽しみだして、それってなんか違うよなぁと思い出したところに「楽しいこともあるけど捕虜にはかわりない」というナレーション。ナイスタイミング。うまい。


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散髪中
生え際うまくカバーしてくれよ




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かったるー




ぷぷ。かわいい。
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右の子、ちょっとポールの出来損ない(なんちゅう失礼な)って感じでかわいいかったよ。
ちなみに左はアマドール(24シーズンV参照)
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